4月28日(火)
国語の課題に取り組みました。
慣用句の学習プリントです。

1の①は、体の部分を表す言葉を入れて、慣用句を完成させます。
②は、動物の名を入れます。
それぞれイラストで、ヒントを描きました。
このイラストが意外に難しい・・・
中でもすずめが難しく・・・

がんばって描きましたが、ヒントになりましたか?
裏の2にもヒントを描きました。

分かるかな?
慣用句の問題を解いていたら、体のどの部分が多く使われるのか
気になりました。
調べてみると、「目、手、首」が多いようです。
例えば、
<目>
・目くじらを立てる・・・ささいなことで他人を責める。
・目が高い・・・ものの良さを見分ける力がある。
・目からうろこが落ちる・・今まで分からなかったことが、
何かのきっかけで急に分かるようになる。
<手>
・手も足も出ない・・・自分の力ではどうしようもない。
・手玉に取る・・・他人を自分の思い通りにあやつる。
・手に取るよう・・間近で見聞きしているように。
<首>
・おにの首を取ったよう・・大手がらを立てたかのように
得意がる。
・首を長くする・・・期待して今か今かと待つ。
・首をつっこむ・・・興味をもって自分から関わる。
などです。
ぜひ、「鼻、歯、舌、顔など」も調べてみてください。
本当にたくさんありますよ。