理科の学習では、太陽の光について実験をしながら調べています。
日光の進み方や日光を当てたところのあたたかさや明るさを鏡を使って調べました。

鏡の枚数を増やすと、よりあたたかく、より明るくなることに気付きました。
鏡を3枚に増やすと、的の表面が50℃近くにもなりました。
上の実験で、日光を当てたところがあたたかくなることがわかりました。
今度は、虫眼鏡で集めた日光で紙を焦がすことができるか調べました。

日光を当てていると…

煙が出てきました! 焦げた臭いが辺りに漂っていました。
虫眼鏡の角度を変えたり、集めた日光の大きさを調節したりして、紙を早く焦がすにはどうすればよいかを考え、実験しました。

今まで観察することの少なかった太陽。みんなで実験を通して、太陽の動きや光について学ぶことができました。