9月から週に1日、学生サポーターとして佐屋中学校にお世話になっています。恐縮ですが、私から見た佐屋中について書かせていただきます。まず、初めて生徒達と顔を合わせた2日の朝礼、私はいきなり驚かされました。体育館への移動中の静かさ、舞台上で挨拶するときには、皆、一斉に話者に正対、廊下ですれ違う際には、気持ちの良い挨拶、とてもすてきなスタートだったのを覚えています。また、学校祭では、はつらつとした元気な生徒達の姿がありました。楽しむときは思い切り楽しみ、真剣にやるときは真剣にやれるメリハリを感じました。このような立ち振る舞いは、一朝一夕でできるものではなく、生徒達の高い意識と先生方の指導の賜物なのだと感じました。佐屋中は、子どもたちの主体性を重んじる学校であることを廊下の掲示物からも感じました。それは、生徒達をモデルとした人権に関するポスターです。佐屋中をより良い学校にするために、生徒達が意見を出し合って制作されたと思われるものでした。将来、教員を目指す者として、なかなか経験できないことも経験させていただきました。ありがとうございました。
