体調を崩す等で学校へ来られなかった生徒も含め、全校の皆さんが大きな事故もなく、9月のスタートを切れたことがうれしいです。朝礼では、東北大震災に遭った大船渡市の学校へ訪問し、生徒から聞いた話を伝えました。「震災前は学校へ行くのが嫌だと思っていました。しかし、学校へ行けなくなると、本当につらくてさみしかったです。登校できるようになったとき、仲間や先生に会えて本当にうれしかったです」私たちは、今の環境が当たり前だと思っています。しかし、そうではないことを、なくなってから気づくのではなく、日ごろから感謝していきたいです。
3限目には、避難訓練を行いました。災害をなくすことはできませんが、被害を最小限にすることはできます。本日の訓練では、一人一人が真剣に、とても迅速な行動をすることができていました。いざというときに、まわりの状況を確認し、どう動いたらよいか考え、まわりと協力していけば、命を守ることができます。日ごろから、主体的な活動を意識していきたいです。
