2年生が福祉実践教室を行いました。「手話2講座」「点字2講座」「要約筆記」「視覚障がい者ガイドヘルプ」「車いす」の7教室に分かれ、講師の先生のお話を聞いたり、実際に体験をしたりして福祉についての知識を深めることができました。
車いすでは、実際に乗って移動することの大変さを体験しました。
視覚障がい者ガイドヘルプでは、アイマスクを使って、実際に見えない状況を設定し、
二人一組で階段の上り下りや廊下を歩きました。ガイドする側が少し前で情報を伝え、階段では手すりを持たせるように手をさしのべました。ガイドする側、見えない側両方の立場で学ぶことができました。
手話では、動きやジェスチャーを使って物の特徴を表して情報を伝えていることを知りました。自分の名前も手話でできるようになりました。
要約筆記では、DVDを音のない状態で見て、難聴者の気持ちに近づくことができました。耳で聞いた情報をまとめる要約筆記を体験し、情報を素早く正しく伝えることの難しさを実感しました。
福祉実践教室を通して、社会には様々な人がいて、安全で幸せな生活を送るために、自分にはどのようなことができるのか、何をすべきか考える機会となりました。









