3月に入ってもうすぐ一週間が過ぎようとしています。皆さんいかがお過ごしでしょうか?もうそろそろ「家にいるのもしんどいなー、ひまだなー、やることないなー」と思う人が多くなってきたのではないかと思います。こういう時だからこそ、多忙な日常ではできないことをしてみるのはいかがでしょうか。例えば、本を読むとか。スマホとにらめっこするのもいいですが、ゆっくり心を落ち着けて本に向かう時間を作ってみませんか?でも何読めばいいのかわからない…という人のために、おすすめの本を紹介したいと思います。
小川洋子「博士の愛した数式」です。ぜひ読んでみて下さい。優しい家政婦の「私」とその小学生の息子「ルート」、記憶が80分しかもたない「博士」がとても温かい物語を創り出しています。読み終えると、なんだか温かい気持ちになることうけあいです。
この本以外でも「この表紙が気に入った!」とかそんな理由で本を選んでもらっても全く問題ありません。とにかく興味をもってこの休み中に何か一冊を読破することは、これからの人生で必ず役に立つと思います。せっかくの自由な時間ですから、有効に活用してくださいね。 武内 皓道
