7日(火)の入学式に登校して以来、およそ2週間ぶりに生徒が登校しました。
3密状態を避けるため、各クラスを4つのグループに分けて時間指定した登校を行ったため、教室の中には8人程度が距離を開けて座る状態になりました。
教室や廊下の換気はもちろんのこと、登校してくる子たちに「お互いの距離を開けてねー」と声をかけながら密集状態を作らないよう喚起しつつ出迎えたり、教室の中でも配付物が手から手へ渡らないように予め各机上に分ける準備をしたりして、学校での感染リスクを最小限に抑える工夫を、全ての先生が協力して行いました。そんな中でも、子どもたちが学校に来るのはとても嬉しいことで、どの先生も生き生きと顔を輝かせて出迎える様子が印象的でした。
登校した子たちに「家で何してる?」と聞くと、「やることがあまりない」「ゲームばっかり…」などの返事が多くあり、かなり時間を持て余している様子も伝わってきました。
学校としても、このような限られた機会を通じて、与えられた環境の中で子どもの学びを止めない最大限の努力をしつつ、子どもたちに学校やこの地域、そして何より自分自身や自分の周りの大切な人のために「家にいること」がいかに大切かを伝え続けていこうと思います。
次回の登校について変更等がありましたら、メールやホームページにてお知らせをします。それまで、根気よく「STAY HOME]を頑張りましょう!
