先日、児童の下校後に職員みんなで救急救命講習に参加しました。消防署から講師に来ていただき、現在のコロナ環境下における救命法について教えていただきました。密にならないように広い場所で、共有物を利用するときにはこまめにアルコールで手指消毒を行いました。


倒れている人がいても、その人がコロナウイルスに感染している可能性を頭に置いて、簡単にさわったり、声をかけて反応を聞くためや、呼吸を調べるために顔を近づけたりせずに離れて確かめなければならないそうです。



人工呼吸も行いませんでしたが、それでも鼻や口にハンカチなどを書けて、飛沫やエアロゾルによる感染を防ぎます。

AEDによる除細動についても一人一人体験しました。

昨年に続いて今年度もプールでの水泳指導は中止となりましたが、熱中症や、アレルギー、事故など、救命法が必要となる場面が考えられます。使わないに越したことはありませんが、いざという時のために、毎年真剣に学んでいます。