先日、一年生がオオバコで草相撲をした話をしましたが、よく考えてみると、オオバコで草相撲をする茎の先についているのは、オオバコの花ですね。
※ 花びらは見えませんが、これまでも紹介してきた通り、花にみえるとか見えないではなく、植物が種(子孫)を作るために行っている工夫を花とします。
よく見てみると、このオオバコも、花の様子が変化しています。多分、1枚目の柔かそうな様子から、花ができて受精し、2枚目のようなとげとげしたようになり、最後には3枚目のように一つ一つの種がふくらみ、固くなっている様子の変化がわかります。



西川端小学校の花58です!