先日、話し手と聞き手と記録者を分担していたインタビューを、役割をいろいろと交代しながら行っています。話し手の立場の時はどんなふうに聞いてほしいか考え、記録者の時は、どんな風に話してほしいか考えたり、この時はこんな風に聞くといいんじゃないかなと、よりよい質問の仕方を考えたり、聞き手の時は、こんな風に答えてほしいと考えたり、後からまとめをするときは、こんな風に記録してあるといいと考えたり、立場によって考え方が変わってきます。


いろいろな立場で考えることで、それぞれの良い方法を意識して取り組んでいけるようになっってほしいですね。