5年生が現在教室にしている視聴覚室は、エアコンはついていますが扇風機がありません。それで、理科の実験に使うサーキュレーターで空気を動かしています。(窓もあいていますが)
そのサーキュレーターで、子どもたちが不思議な実験?をしていました。折り紙で作った飛行機をサーキュレーターの真ん中あたりに立てると、飛んでいくわけでもなく、倒れたり落ちたりするのでもなく、写真のように立ったままになるのです。(静止ではなく、揺れたりくるくる回ったりしますが)



偶然発見したこの現象。どうしてこうなるのか調べてみましょう。
不思議は楽しいし、疑問は学びのもとですね。