暑いときは「冷麦」や「そうめん」をツルツルっとすするのが、一番いいなんて言葉をよく耳にします。確かに、冷たい麺は「のど越し」がよく、いくらでも食べられます。でも、それだけでは必要な栄養素が摂れません。冷麦やそうめんは主食で、エネルギーのもとになる炭水化物を摂れますが、バランスのいい食事のためには、主菜、副菜が必要です。例えば主菜を卵焼きや豚肉の生姜焼き、焼き魚、冷ややっこなどから選ぶと、たんぱく質を中心に取ることができ体を作ります。副菜は野菜の含め煮や野菜のお浸し、サラダや野菜炒めにし、果物や乳製品をつけると、ビタミンなどで体の調子を整えることができます。
このように、「主食」「主菜」「副菜」を中心に汁物やデザートをつけることで、より多くの食品が摂れてバランスの良い食事が出来上がります。
献立
五目ラーメン 牛乳 津餃子 ひとくちリンゴゼリー
