19日の食材にはなんと「仙人掌(サボテン)」が入っています。もちろん食べる事の出来るサボテンです。愛知県春日井市は、「サボテンを食べる町」として、地産地消に取り組んでいます。メキシコでは、古くから健康食材として日常的に食べられていますが、日本ではそこまで一般的ではありません。しかし、サボテンは厳しい気候条件でも育ち、野菜と果物の栄養素を併せ持つ万能食材なのです。
国連食糧農業機関(FAO)は、「サボテンは世界の食糧危機を救う答えになりうる」と言っています。そのような食材が愛知県で栽培されていることは素晴らしいと思いませんか? 少し酸っぱくてねばねばしているサボテンの味をお楽しみに。
献立
サボテン入り肉あんかけうどん(白玉うどん) 牛乳 人参の塩昆布和え 栗と薩摩芋(さつまいも)のココアケーキ
