七夕は、中国の「織女(しょくじょ)と牽牛(けんぎゅう)」のお話がもとになったという説があります。織女とは織姫(おりひめ)のことで、牽牛とは彦星(ひこぼし)のことです。
織姫は神様の娘で、機織りがとても上手な働き者でした。そして、同じく働き者の牛飼いの青年、彦星とめでたく結婚しました。しかし、働き者だった二人は結婚したとたんに自分たちの時間を優先して働かなくなったため、怒った神様が二人を天の川の両端に引き離し、1年に1度、七夕の夜に会うことを許すと告げたのです。
短冊に願いを込めて笹の葉につるすのは、二人が会えるように、そして自分たちも幸せになれますようにという思いが込められています。
献立 今日はセレクト給食です。主菜とデザートを事前に自分で選んであります。
ご飯、牛乳、セレクトフライ(星形コロッケまたはハート形コロッケ)青じそ炒め、七夕汁、セレクトゼリー(桃ゼリー、星のソーダゼリー)
