紫蘇(しそ)には赤紫蘇と青紫蘇の2種類あります。今日の紫蘇ふりかけは赤紫蘇を使っています。赤紫蘇は、梅干しの色付けや「紫蘇ジュース」を作る時にも使われます。ビタミンやミネラルといった栄養素の他にもポリフェノールという成分も含まれており、アレルギーの症状を和らげる効果があるといわれています。また、紫蘇の香りは食べ物を腐りにくくしたり、食欲を促進したりするので、暑い夏の時期にはピッタリな野菜ですね。赤紫蘇は、愛西市と同じ海部地区の大治町で多く栽培されており、特産品になっています。赤紫蘇をイメージした「はるちゃん」というマスコットキャラクターもいますよ。
大治町の「はるちゃん」

献立
ゆかりご飯 牛乳 アジフライ ゆでキャベツ 夏野菜の味噌汁