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2019/06/12

日光 (4年理科)

Tweet ThisSend to Facebook | by 西川端小学校
 4年生の理科では、植物の発芽の条件や生長の条件について学習していますが、偶然その実証実験をすることができました。エアコンの工事のために作った足場が、すでに芽が出ていたキュウリの苗を覆って、ほとんど日光が当たらない状況になっていたのです。同じころに芽が出たヘチマと比較する記事を覚えている方もいると思いますが、足場ができて1か月、日があたらなかったキュウリと、当たっていたヘチマの比較をすると、その差は歴然でした。

1か月間、日が当たったヘチマ


1か月間、日が当たらなかったキュウリ・・・遠目ではどこにあるか分かりません。


 日が当たるようになって、これから順調に成長してくれるでしょうか。


ちなみに、ちょうど一か月前の5月12日の様子がこちらです。






 5月12日の記事では、どちらも双葉と本葉が2枚出始めていたのですが、1か月後は上の写真のように大きな差ができてしまいました。 日光の力は大きいですね。

 ちなみに、アとイのどちらがヘチマでどちらがキュウリか問題を出していましたが、答えがまだでした。 本葉の形を見てください。ギザギザが大きいのがヘチマ、全体的に丸いのがキュウリです。そこを意識してみると、アがキュウリで、イがヘチマだということが分かります。
 上の成長した写真でも、ヘチマはギザギザが大きいですね。