代表的な夏野菜の一つである「胡瓜(きゅうり)」を紹介します。きゅうりは9~10世紀ごろに中国から日本へ伝わったとされていますが、現在のように栽培が盛んになったのは昭和になってからだそうです。
栄養成分を見ると、水分を約95%含んでいる、みずみずしい野菜です。きゅうりに含まれているカリウムには、むくみやだるさをなくしてくれたり、余分な塩分を体の外へ出してくれたりする働きがあります。青臭さが苦手という人は、サッとゆでると食べやすくなります。これは給食の和え物でも使う工夫です。ぜひ試してみてください。
ご飯 牛乳 鮭の塩麹(しおこうじ)焼き 肉じゃが ゆかり和え
