ジャガイモは、インドネシアのジャカルタの昔の地名である「ジャカトラ」という町から長崎県に伝わったことから、最初は「じゃがたらいも」と呼ばれ、やがて「じゃがいも」に変化しました。
ジャガイモにはたくさんの種類があり、丸くて表面がゴツゴツした「男爵(だんしゃく)」は、ほくほくとした食感で、粉ふきイモやポテトサラダに使います。楕円形で、表面がつるっとしている「メークイン」は粘り気があり、煮ても崩れにくいため、肉じゃがのような煮物によく使われます。ビタミンCは、熱に弱く、加熱すると壊れてしまいますが、ジャガイモに含まれるビタミンCは壊れにくいため、調理してもしっかりと、ビタミンCをとることができます。
献立
りんごパン 牛乳 ジャガイモチーズ焼き イタリアンサラダ トマト入りコンソメスープ
