そういえば、今年の6月21日は夏至でした。1年のうちで一番太陽の出ている時間の長い日です。最近は午後7時を過ぎても、まだまだ明るいと感じますし、(
本日の日の入り時刻19時12分)、朝も4時すぎには明るくなってきている感じがします。(
本日の日の出時刻4時42分)。
ただ、太陽は出る時刻が早くなったり遅くなったりするだけではなく、太陽の出る位置(方角)や、沈む位置(方角)も移動しているのを知っていますか?
下の写真は、昨年から時々撮っていた朝7時過ぎの太陽です。
2017年12月 冬至のころ(
日の出時刻 6時57分)

2018年1月頃 (
日の出時刻 7時ごろ)

2月頃 (
日の出時刻 6時30分ころ)

3月頃 (
日の出時刻 6時ごろ)
太陽の位置が高いだけでなく、左つまり北側にずれているのがわかりますか?

4月頃 (
日の出時刻 5時20分ごろ)
日の出の位置はどんどん北寄りにずれていきます。

5月頃 (
日の出時刻5時ごろ)
日の出の時刻には、太陽は校舎の陰にあるので、この場所から見えません。

6月頃 (
日の出時刻4時40分ころ)
上の写真と同じ場所では太陽が写らないので校舎の東側に移動しました。もうずいぶん高いところに太陽が昇っています。)

逆にこれからは、日の出の時刻がだんだん遅くなり、日の入りの時刻がだんだん早くなっていきます。不思議ですね。