今日はかみかみ献立です。ある調査研究によると、昔に比べて現代人は噛む回数が少なくなっているそうです。約1800年前の弥生時代は、現代の約6倍も噛んで食べていたそうです。もちろん食べ物の種類も違いますが、かむ回数がこんなに違うのも驚きです。
よく噛んで食べることは、食べ物の消化吸収を助けるだけでなく、病気の予防など健康のためにも大切です。今日の給食には、玄米ご飯やきんぴらごぼうなど、噛み応えのある献立を取り入れました。
よく噛んで食べて、健康な歯と体を作りましょう。
献立
金芽ロウカット玄米ご飯 牛乳 鰹の土佐煮 きんぴらごぼう わかめの味噌汁
