西川端小学校は運動会の代休ですが、愛西市の他の学校では今日はハロウィン献立の給食でしたので紹介します。
ハロウィンと言えば、「かぼちゃ」のイメージがあると思いますが、実は正式には「蕪(かぶ)」を使うものなのだそうです。ハロウィンは古代ケルト人の、万聖節という宗教的な行事が発祥とされています。
ケルト人にとって10月31日は1年の終わりの日であり、祖先の霊や悪霊がやってくるとされる日でした。この悪霊を追い払うために魔よけとして使われていたのが蕪だそうです。やがて、万聖節はキリスト教にも取り入れられ、、ハロウィンは広い地域に広まっていきました。ところが、アメリカに伝わると、蕪がかぼちゃに取って代わったのです。 それは、アメリカではカブの生産量が少なく、この時期にかぼちゃが多く収穫されていたことや、蕪よりもかぼちゃの方が「ジャック・オー・ランタン」という魔よけのろうそく立てに加工しやすかったことが理由のようです。
今日は、私たち日本人の中でもイメージの強い、「かぼちゃ」を使ったハロウィン献立の「かぼちゃたっぷりポタージュ」です。しっかり食べて体を温めてくださいね。
献立
りんごパン 牛乳 デミグラスハンバーグ ひよこ豆と水菜のサラダ かぼちゃのポタージュ