カルシウムは骨や歯を作っている主な成分です。カルシウムが不足すると骨粗しょう症(こつそしょうしょう)という骨が弱くなる病気の原因になります。骨粗しょう症予防には、10代のうちに骨量を多くしておくことが大切です。それには子どものころから栄養バランスがよく、カルシウムの多い食事をとることが重要です。牛乳や小魚、青菜などカルシウムの多い食品を積極的に食べましょう。
今日の給食は、カルシウムたっぷりの生揚げを使った「生揚げの中華炒め」です。おいしく食べて、骨を丈夫にしましょう。
献立
ご飯 牛乳 生揚げの中華炒め 愛知の野菜春巻き 糸寒天の黒酢漬け
