唐辛子(とうがらし)の仲間で、辛くない種類のことをピーマンと言います。日本には明治時代に伝わり、当時は「甘唐辛子(あまとうがらし)」などと呼ばれていました。その後、フランス語で甘みのある唐辛子という意味の「
piment(ピマン)」から、「ピーマン」と呼ばれるようになりました。
β(ベータ)カロテンや、ビタミンC、食物繊維を多く含んでいます。ピーマンのビタミンCは、加熱しても壊れにくいのが特徴です。日本でよく食べられている緑のピーマンは、熟す前に収穫したもので、完熟すると赤や黄色に色が変わります。
献立
ご飯 牛乳 カラフル酢鶏(すどり) キュウリの香り和え わかめスープ
