2年生が音楽で、音楽鑑賞と外国文化の体験をしていました。「ティニクリン」というのは、日本では「バンブーダンス」として知られる竹を使ったダンスです。2本の竹を動かす人と、その竹を踏まないように踊る人との息を合わせるところが見所です。3拍子で竹が「中外外」と動くので、踊る人は「外中中」と跳ばなくてはなりません。



子どもたちは、竹を動かす人も上で踊る人もどちらもやりたがりましたが、なかなか音楽やリズムと合わず、つい竹を踏んでしまう場面が多くありました。大人がやってもなかなか難しいこの踊り、だんだんうまくなるかな?