2日の献立のサラダに使われているゴボウは、中国から薬草として伝えられ、江戸時代になって食用となり一般に食べられるようになりました。灰汁(あく)が強いため、水につけて灰汁を抜いてから調理します。
ゴボウは、秋から冬にかけて収穫され貯蔵されたものが、一年中出回ります。3月から8月に採れる新ゴボウは柔らかくて香りがよく、11月から2月ごろのゴボウは香りがよいだけでなく、うまみも増します。おもな産地は、千葉県、茨城県、埼玉県、群馬県などです。関東地方のゴボウは細長く、関西地方のゴボウは太くて短いという特徴があります。
ゴボウには食物繊維がたくさん含まれているので、腸の掃除をして、体の調子を整えてくれます。よく噛んで、ゴボウの食感と風味を味わって食べてくださいね。
献立
そぼろ味噌麺 牛乳 ゴボウサラダ リンゴとサツマイモのケーキ
