西川端小学校では、本日、避難訓練を行いました。地震が発生したあとに火災が発生したという設定です。ただ、いつもと違うのは、実際に防火シャッターをおろしておこなうので、いつも通れる避難経路が通れないところです。
まずは「シェイクアウト」。みんな身についています。



シャッターが下りているときは、横の非常用通路を使います。重い扉で、勝手に閉まるので、挟まれないようにしなければなりません。また、幅も狭いので、1列になって通ります。
シャッターも下り始めたら、急に落ちてくるかもしれませんので、下をくぐるのではなく、横の非常用通路を通りましょう。(※ 下の写真は避難訓練終了後なので階段を上っています)

消防署の方に訓練の様子を見ていただき、あとでお話を伺いました。

こういう学校の避難訓練だけではなく、いざという時にどう避難するか、どこに集合するかなど、家庭で話し合っておくことも大切だと教えていただきました。
今回は、緊急地震速報で、約30秒後に大きな地震が来るという情報が入るところから始め、早めに机の下にもぐることができましたが、いつも同じように早めに避難できるわけではありません。家庭や登下校中、旅行中などどこにいる時でも、今地震が起こったら、どのように避難するといいか、考えておけるようになるといいですね。