1月11日は「鏡開き」です。鏡開きとは、お正月にお供えしていた鏡餅を食べて、無病息災を願う伝統行事です。
鏡餅は、そのままでは大きいので小さく分けて食べますが、「切る」や「割る」と言った言葉は縁起が悪いということから「開く」という言葉を使って「鏡開き」という名前になりました。
今日の給食でも、雑煮にお餅が入っています。他にも出世魚の「ぶり」や、縁起の良いよろこぶという言葉から「昆布」、めでたいにちなんだ「鯛(たい)焼き」など、お正月らしい献立にしました。今年も一年健康でよい年になるように栄養満点の給食をたくさん食べて下さいね。
※出世魚とは、稚魚から成魚に成長するにしたがって名前が変わっていく魚の事です。中でも「鰤(ぶり)」は、地域によってもそれぞれ違う名前の変化がある出世魚です。
例えば、代表的なものだけでも、
関東では…ワカシ(ワカナゴ)→イナダ→ワラサ→ブリ関西では…モジャコ→ワカナ→ツバス→ハマチ→メジロ→ブリという風に変化します。
献立
ご飯 牛乳 鰤(ぶり)の照り焼き 昆布和え 雑煮 ミニ鯛焼き

※ 日付を間違えて一日早く昨日1月10日に紹介していました。訂正して
お詫びします。
失礼しました。