先日、6年生の家庭科の記事で紹介しました、身近でない表示ですが、分かったでしょうか?
知らなくても、書いてあることをしっかり読めば想像がつくのではと思います。
これらはどちらも火事の時に重要になる製品のものでした。


上のものは、「防炎」と書いてあるように、燃えにくいようにして火事が広がりにくくするための商品についているタグですが、この写真は小学校にあるカーテンのものです。


公共施設など、不特定多数の人が集まる建物は、カーテンやカーペットなどに火がついても簡単に燃え広がらないように燃えにくい素材でできたものを使用しなければならないと、消防法で定められています。
そして、こちらはもちろん消火器です。普通火災、油火災、電気火災のどれでも使える消火器です。

同じ消火器でも、精密機械のあるコンピュータ室の消火器は上のものとは違ってこのような表示です。
