6年生が社会の時代区分の学習をしていました。時代区分は、歴史で使う共通の物差しです。物差しが必要なのは、算数ばかりではないんですね。
例えば、「昔」というとき、いつ頃を思い浮かべるでしょうか? 人によっては縄文の頃を想像し、ある人は江戸時代を、今の小学生だったら「昭和」の時代でさえ昔と感じるかもしれません。みんなに共通のイメージを抱かせる「〇〇時代」や、世界のほとんどの国で共通の「西暦」、日本国内だけで使われている「年号」や「元号」など、様々な時代区分を使い分けていくことが、歴史の学習では重要になります。

