21日の給食のご飯は、いつものお紺とは品種が違います。みなさんにぜひ味わってもらいたいと、愛知県の新しい品種である
「愛ひとつぶ」を炊飯業者さんが炊いたものです。いつものご飯との違いを味わってみてください。
「愛ひとつぶ」は、愛知県独自の基準をクリアして、令和2年から発売が始まったブランド米で、見た目が透き通るように輝き、甘くてもっちりとした食感が特徴です。
お米は、4月頃の田植えから10月頃の稲刈りまで約半年ほどの期間をかけて栽培されます。いろいろな食材を輸入している日本ですが、お米はほぼ100パーセントの自給率を保っています。約2千年前から現代までずっと作り続けられるほど日本人の食事に欠かせない食材です。これからも大切に守りたい作物の一つですね。
献立
ご飯 牛乳 揚げジャガイモのそぼろ煮 烏賊(いか)と茎わかめの酢の物 みかん
