平成30年度の西川端

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2018/12/28

霜降

Tweet ThisSend to Facebook | by 西川端小学校
 霜降と書いて何と読むでしょうか?


 「しもふり」と思ったみなさん! お肉が好きですね。日本では柔らかいおいしい肉の代名詞的に「霜降り肉」という言い方をすることがあります。
 でも、送り仮名の「り」がついていない「霜降」は、「立春」や「夏至」、「冬至」などと同じ二十四節季のひとつで「そうこう」と読みます。意味は文字の通りで「霜」が「降りる」ほど寒くなってくるということです。
 ただ、「暦の上では・・・」という言い方のように、日本の多くの地域では二十四節季の言葉と実際の季節の変化がずれていることが多く、今年の「霜降」は10月23日でしたが、なかなか霜が降りることはありませんでした。

 この冬休みになって、朝8時を過ぎてもまだ、霜がきれいに残っているところがあったので、写真に撮りました。写っている草はいわゆる雑草と呼ばれるものですが、とてもきれいですね。


 空気中の水分が少しずつ葉っぱの上に凍っていった様子がわかりますか?
08:35