冬至を過ぎて、1日の長さがまた長くなってきていますが、太陽の高さはまだまだ低く朝方や夕方にはとても長く影法師が伸びます。
西川端小のみなさんも、こんなふうに長く伸びた自分の影を見たことがあるでしょう。

こんな風に影が長く伸びる時に、自分の影や友達の影をよく観察してみましょう。
きっと、足元は影がはっきりと見えるのに頭のあたりは影の輪郭がぼやけているはずです。太陽の光はまっすぐ進むと理科で勉強したはずです。まっすぐ進むのなら、どこも同じ様子であってもいいはずなのに、なぜこんなことが起こるのでしょう。
実は、東京スカイツリーのような高い建物の影でも同じで、地面に近い所の影ははっきり見えるのに、屋上などてっぺん付近の影はどこにあるのかわからなくなるのだそうです。
なぜなのか考えてみてくださいね。
ちなみに、この写真は塩化カルシウムを撒いたの運動場です。昨日は白い線のところが塩化カルシウムだと書きましたが、この写真のように、線の見えない薄いところにも塩化カルシウムの粒が散らばっていました。