4年生が作ったろ過装置に、ビオトープの水を濁らせて、実際に入れてみました。
すると、2人の子がうまくろ過することができ、透明になったそうです。(残念ながら写真はありません)


※写真はろ過の内容とは関係ありません。
基本的にはみんな同じような小石と土と木炭を使っている(間には脱脂綿で仕切りを作ってある)はずなのです。しかし、入れたものの量の違いか順番の違いか、それとも詰め方の違いか、泥水を入れてしばらくしてポタポタときれいになった水が落ちてきたろ過装置もあれば、入れたとたんに下から汚いままの水が出てくる装置もあって、まだまだ研究の余地がありそうです。
誰か夏休みに工夫してみませんか?