無花果(いちじく)は、古代エジプトの壁画に描かれていたり、聖書にも話が出てきたりするように、古くから人々に親しまれ食べられてきた果物です。愛知県は日本一の生産地で、夏から秋に収穫されます。
いちじくはとてもデリケートな果物なので生で食べられる時期が短く、ジャムやピューレなどに加工されます。中に「花たく」という赤い粒々がたくさん詰まっていて、そこを食べるのですが、甘くてプチプチした食感が楽しめます。実はこの食べる部分がいちじくの花で、外側からは見えないので、いちじく
を漢字で「無花果」つまり「花のない果物」と書くのです。
献立
愛西カレー(五穀ご飯) 牛乳 福神和え いちじくゼリーポンチ
