1年生が、ロシアの民話「おおきなかぶ」のお話を演じるための、頭につけるお面を作っていました。大きな大きなカブを、おじいさんやおばあさん、孫娘、そして、犬や猫ネズミに至るまで協力して抜くという繰り返しが面白いお話です。とくに、内田莉莎子さんの日本語訳で、カブを抜こうと力を入れるときの「うんとこしょ、どっこいしょ」という言葉が有名です。
子どもたちは、犬役や猫役孫娘役などいろいろ役を決めて色を塗っていました。



猫とネズミですが、トムとジェリーじゃありません(笑)

みんなで実際に演じるのが楽しみですね。