2年生の体育は「オオカミと木こり」をやりました。リスの役(赤い帽子)と、2人の木の役(白い帽子)に分かれ、リスは木に守られます。
そして、司会が「オオカミが来たぞー」と叫ぶと、リスは今いるところから別の木に逃げなければなりません。「木こりが来たぞー」と叫んだときは、逆に木が逃げてべつのリスのところに行きます。
一番難しいのが、「台風がきたぞー」という時です。リスも木も全員がばらばらになってしまいます。そのうえで、2人の木(白帽子)と、1人のリス(赤帽子)を組み合わせてグループを作らなければなりません。




瞬間的に自分が動くのか、動かないのか。動くのであればどこに行くのか、また、別の誰とグループを作るのかなどを判断しなければなりません。同時にいろいろなことを考え、行動することが求められるゲームです。