下の写真を見てください。

きれいな真っ白い花に見えますが、これはいわゆる「花」ではありません。この後に実がなったり種ができたりすることはありません。実は、これは、先日紹介した「西川端小学校の花45」がしおれた後にできるものです。つまり、これがいわゆる
「綿花」なのです。
下に、花がしおれた後の、綿の実の写真を載せておきます。

まだ、実の下にしおれた花びらが残っています。

花びらがとれて、実がふくらんできています。ガクの部分が小さくなっています。

実が割れて、中から綿が飛び出しています。
実の状態のものは、まだ他にもありますので、9月以降もっと多くの綿花が見られるかも知れません。お楽しみに。