今日の給食に使われている魚が何か分かりますか?
寒い冬が旬の「わかさぎ」です。
「わかさぎ」は、1年で10センチメートルほどに成長する細長い体が特徴の魚です。「わかさぎ」という名前の由来は、「わか」が幼い、「さぎ」は小魚を表し、この両方の意味をあわせて「わかさぎ」というようになりました。わかさぎは、骨や歯を丈夫にするカルシウムや、カルシウムの吸収を助けるビタミンDをたくさん含んでいます。頭からしっぽまで丸ごと食べることができるため、栄養をしっかりとることができますよ。よくかんで食べましょう。
献立
ご飯 牛乳 わかさぎの甘酢あんかけ 小松菜のお浸し 塩麴のうま味汁
