サラダに入っている「大根」は、冬が旬の野菜です。いろいろな種類がありますが、皆さんは、次の大根を知っていますか?
① 世界で一番重い(10Kg以上)「桜島大根」
② 世界で一番長い(約150cm)「守口大根」
③ 赤くてピンポン玉より小さい「ラディッシュ」
ラディッシュはいろいろなところで作られていますが、桜島大根はその名の通り鹿児島県でよく作られ、守口大根は愛知県の丹羽郡で作られている、愛知の伝統野菜です。
給食でよく使うのは、葉に近い部分が緑色をしている「青首大根」です。
大根は、食べる部分によって味や歯触りが違います。葉に近い部分は甘みがあり、。生で食べられるサラダなどに使い、真ん中にの部分はおでんなどの煮物に使います。そして、根の先に行くほど辛みが出てくるので、、大根おろしや漬物などに使い分けるといいですよ。また、大根の葉は「菜飯(なめし)」や炒め物に、大根の皮は短冊に切って「きんぴら」などにして食べられます。このように、大根は、葉の部分から根の先まで丸ごと食べることができます。
献立
クロスロールパン 牛乳 鰆(さわら)のバジル焼き ミートソースのペンネ カラフルサラダ
