「ジャム」は、ヨーロッパでは古くから作られていましたが日本で作られ販売されるようになったのは、明治時代からです。果物に砂糖を加えて煮詰めたもので、果物に含まれる「ペクチン」という成分に酸(酸っぱい成分)や砂糖が作用してゼリー状になります。ペクチンが多い、いちご、あんず、りんご、ブルーベリー、オレンジ、いちぢくなどの果物がよくつかわれます。ペクチンは、おなかの調子を整える食物繊維の一種です。
今日はりんごジャムです。スライスパンと一緒に食べましょう。
献立
スライスパン、牛乳、りんごジャム、ブラウンソースの野菜シチュー
