本日で、夏の授業の前半が終わり、待ちに待った夏休みです。しかし昨日、愛知県は独自の緊急事態宣言を出しました。また、岐阜県はすでに第2波非常事態宣言を出しています。
そんな中で心配されるのはもちろん、子どもたちや家族が感染し、肺炎などが発症してしまうことですし、無症状で気づかないうちに他にウイルスを広げてしまうことです。
ただ、感染していなくても、いつ感染するかもしれないという不安から、びくびくして閉じこもってしまったり、反対に自暴自棄になってしまったりすることも心配です。
そしてもう一つ、医療従事者や清掃業者など、感染リスクの高い仕事についている人や、実際に感染してしまって苦しんでいる人、その家族や周りの人に対して偏見を持ったり差別をしたりという行動をとってしまうことも気を付けなければなりません。



各クラスでは学活等で、夏休み中の生活について注意するとともに、ウイルスそのものの感染ばかりでなく、不安やおそれ、偏見や差別の感染にも注意するように話をしました。