連日真夏日(最高気温30度以上)や猛暑日(最高気温35度以上)を記録する日が続いており、長い放課に外で遊ぶ子も少なくなっています。また、遊ぶ子がいても、水分補給や帽子をかぶることを徹底し、早めに教室に戻るようにしています。
そんな暑さですが、昨日16日(月)にはきれいな夕焼けが見えました。昨年9月には、西川端小から見た
西源寺の西に広がる夕焼けを紹介しましたが、今回は朱色ばかりでなく、紫など不思議な色が広がり、神秘的な色合いでした。(西川端小からではなく、佐織総合運動場付近からの写真ですが・・・)


そういえば、清少納言の「枕草子」の
~紫立ちたる雲の細くたなびきたる~
という一節は、
夕暮れではなく、春の「
あけぼの(夜明け、朝の始まり)」のようすを表現したものですね。