寒くなってかぜをひいていませんか。寒さに負けない元気な体をつくるためには、好き嫌いをしないで何でも食べることが大切です。特にとってほしい栄養素が「たんぱく質」「カロテン」「ビタミンC」の3つです。
たんぱく質は体を温める働きがあり、肉や魚、卵、大豆などに含まれています。
カロテンは、のどや鼻の粘膜を丈夫にしてかぜのウイルスが体に入るのを防ぐ働きがあり、かぼちゃやにんじん、ほうれん草など色の濃い野菜に含まれます。
ビタミンCには、寒さのストレスから体を守る働きがあり、くだものや野菜、じゃがいもなどに含まれます。
しっかり食べて抵抗力をつけましょう。献立
ご飯 牛乳 ピビンパ(肉炒め、ナムル) 中華スープ コーヒー牛乳の素
