ずいぶんお待たせしたかもしれませんが、10月19日に示した下の式の答えは分かりましたか?
① 12+2✖3=
② 12-2✖3=
③ 12÷2✖3=
④ 12÷(2✖3)=①は、12+2を先にすると、14×3で答えが52になりますが、2×3を先にすると12+6で答えが18になります。
②では、12-2を先にすると10×3で答えが30になりますが、2×3を先にすると、12-6で答えが6になります。
③では12÷2を先にすると6×3で答えが18になりますが、2×3を先にすると12÷6となり答えは2になります。そして④も③と同じですね。
こういう混乱を避けるために計算には順序のルールがあるのです。
4年生が算数で、それについて学習していました。






基本は左から順ですが、足し算引き算より掛け算割り算のほうが先、でも、( )の中は、掛け算割り算足し算引き算関係なく一番先に行うのです。
ということで、計算の答えは
① 18
② 6
③ 18
④ 2
となるのです。同じ計算記号でも、④は( )があるので③とは答えがちがうのです。
皆さんできましたか?