今年の芸術鑑賞会は、劇団「歌舞人(かぶと)」の「西遊記」でした。
真っ暗な中から飛び出す演出や、手品のように消えたり出たりする場面があったり、敵味方で戦う殺陣の場面もありながら、動きやせりふで子どもたちを笑わせる楽しい演出もありました。




「西遊記」の話の中でもクライマックスに近い「金角大王、銀角大王」が相手のエピソードです。もともとの話をそのままではなく、思いやりや協力、絆(きずな)を中心にした脚本でした。



感想を一部紹介します。
1年生
すてきでかっこよかったし、おもしろかった。またみたいです。
そんごくとかっぱとぶたがけんかしているところがすきです。かててよかったです。
わたしは、ひとりでがんばってるとこと、ふたりでがんばってるとこがかっこよかったです。たすけたとこもすごくかっこよかったです。


2年生
なかまをしんじることの大切さをきづかせてくれてほんとうにありがとうございました。
金の役の人も銀の役の人もありがとうございました。
クラスで泣いている人が私じゃないけどいました。
そんごくうみたいな人になりたいです。
わたしたちはこれから力を合わせてがんばります。


3年生
三蔵法師さんがなかまの大切さを教えていたから、銀角が力をかしてくれたんだとおもいます。
はっかいさんとさごじょうさん、あきらめないということは、仲間がいるからあきらめないことが伝わりました。
さいごに銀かくがたすけてくれたので、銀かくにもかんしゃしないとだめですね。
とにかくすごかったです。