しょうがは、1700年ほど前に中国から日本に伝わりました。すりおろしたり、しょうゆと混ぜてしょうが醤油にしたり、細く切って盛り付けたりします。
しょうがを食べると、少し辛みを感じますね。この辛みは「ジンゲロン」といって、血の流れをよくし、体を温める働きがあります。そのため、風の引き始めや、冷え症などの薬としても使われています。これから寒い時期になりますね。ヒーターなどを使ってあたたまるのもいいですが、しょうがの入った料理を食べると体の中から温まりますよ。
献立
ご飯 牛乳 豚肉の生姜炒め 大根とイカの煮物 ゆかり和え
