八丁味噌は岡崎市で江戸時代からつくられている、濃い赤色の豆味噌です。岡崎城の西へ約八丁(約870m)の距離にある旧「八丁村」で生産される味噌というのが名前の由来です。
高さ2mもある木製の樽(たる)に、約6t(トン)の味噌を入れ、上に3~5tの意思をピラミッド状に積んで重しにして、二冬二夏の間熟成させることで味に深みが出ます。やや渋みを感じるのも八丁味噌の特徴です。独特の風味と旨味を持つ八丁味噌は海外でも人気があるそうですよ。
魚が苦手という人も、八丁味噌と一緒に食べてみてくださいね。
献立
ご飯 牛乳 鰯(いわし)の八丁味噌 大根とキャベツの煮びたし 具だくさん汁
