アイリンブループロジェクトをご存知ですか?
東日本大震災に被災して6歳で亡くなった「愛梨ちゃん」という女の子が見つかったところに咲いていた花(フランスギク)を日本のいろいろなところで育てて、2年後の東京オリンピックの時に東北に集め、オリンピック代表選手に花を渡して、命の大切さをつなぐとともに、心の復興や震災を忘れないようにする風化防止を進めるものです。
3年前に東北で始まり、昨年は弥富市の小中学校で植栽が行われました。今年度西川端小に植えた花を約1年半育て、2020年の春に宮城県に届ける計画です。
本日は、植える花壇の土づくりを、愛西ライオンズクラブの皆さんが行ってくださいました。しばらく土を落ち着かせて、今度各学年の代表の子供たちに植えてもらう予定です。

