夏休みが終わりましたが、実際に登校するのは9月3日(月)ですね。 例年でしたら今日9月1日が登校日で、避難訓練を行うことが多いです。
9月1日は防災の日。 1923年(大正12年)9月1日におこった関東大震災にちなみ、さまざまな災害に対する認識を深めて、これに対処する心構えを準備するために制定されました。 その後、阪神淡路大震災(1995年(平成7年)1月17日)や東日本大震災(2011年(平成23年)3月11日)が発生していますが、わすれてはならない日の一つでしょう。

このホームページでもときおり紹介していますが、身を守る基本は「シェイクアウト」。姿勢を低く(ドロップ)、頭を守り(カバー)、じっとする(ホールドオン)です。昔は、机の下に隠れる前にガスの元栓をしめるとか、窓を開けておくとかの行動を求められていましたが、今ではそれよりもまず自分の身を守ることが優先されるようになっています。
ただ、
ゆれがおさまっていざ避難をする時には、ガスの元栓を切るとともにブレーカーを落としておきましょう。そうしないと復旧したときに漏電などで火災がおこる可能性が高くなるからです。
常に防災意識を持ち続けるのは難しいと思いますが、防災の日など何かをきっかけに意識して、避難場所とか避難経路、非常持ち出し袋などさまざまな事を想定しておくことで、いざという時の行動に差が出てきます。
西川端小学校のみなさん! みなさんの家ではいざというときにどこに避難するか話し合っていますか? 災害が起こるのはいつも学校にいるときや家にいるときとは限りません。どこにいても、家族と離れているときでも、いざというときにはここを目指すという場所を決めておいてくださいね。