10月8日(土)は「十三夜」です。十三夜は日本で古くから行われれてきたお月見の風習です。「のちの月」と呼ばれ、十五夜と並ぶ美しさをもつ名月として親しまれてきました。旧暦の9月13日がこの日に当たります。
十三夜の月は十五夜に対して何か足りていない部分があり、その未完成さが美しいとされています。晴れる日が多く、「十三夜に曇りなし」という言葉があります。ススキ、月見団子、里芋、栗、大豆、枝豆など、季節の収穫物や草花をお供えして、豊作を願ったり感謝したりすることから、「栗名月」とか「豆名月」と言われることもあります。
7日の給食では、、旬の野菜「茄子」を使った「茄子味噌ミンチカツ」と里芋を取り入れています。
明日はきれいな月が見えるでしょうか?
献立
ご飯 牛乳 茄子味噌ミンチカツ 里芋と切干大根の煮物 ミニトマト

※ 2017年に十三夜の紹介をしています。ご覧ください。⇒
2017の十三夜